🎧 The Prodigyのアルバム、Pitchforkでどう評価されてきたか?

ソニマニでThe Prodigyを観た人、うらやましいです!
改めて「彼らの作品ってPitchforkではどう評価されてきたんだろう?」という視点で、レビューされている主なアルバムをまとめてみました。
ライブ後の復習のお役に立てたら幸いです。

The Fat of the Land(1997)

スコア:5.9 / 10

“Firestarter”や“Breathe”などを収録した金字塔。

Pitchforkは当時のアメリカ上陸を「暴力的でテストステロン全開な侵略」と評しつつ、今聴いてもなおパワーがある一枚と位置づけている。

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Always Outnumbered, Never Outgunned(2004)

スコア:3.9 / 10

Liam Howlettが単独で制作した再始動作。ゲストも多彩だが「焦点が定まらず、過去の焼き直しに感じる」という厳しい評価。

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Their Law: The Singles 1990–2005(2005)

スコア:9.1 / 10

初期〜黄金期の代表曲を総まとめしたベスト盤。Pitchforkも「The Prodigyという現象を理解するにはこれを聴け」と絶賛している。

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Invaders Must Die(2009)

スコア:5.8 / 10

往年のスタイルを復活させた意欲作だが、「勢いはあるが、それ以上でも以下でもない」とやや冷静な評価。

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The Day Is My Enemy(2015)

スコア:6.0 / 10

「これぞThe Prodigy」という衝動は健在。ただし、歌詞の凡庸さや構成の粗さが目立つという評価も。

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No Tourists(2018)

スコア:6.2 / 10

Keith Flint在籍時の最後のスタジオアルバム。懐かしさと安心感はあるが、サプライズや革新性には欠けるとの評価。

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